井上 岳久(いのうえ たかひさ)
カレー総合研究所・所長。カレー総合研究家、フードプロデューサー、マーケティングコンサルタント、PR戦略プランナー。2002年11月から4年にわたり、元横濱カレーミュージーアムのプロデューサーとして活躍。商品開発にも積極的に取り組み、ヒット商品を数多く生み出す。カレー業界を牽引する第一人者であり、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色などカレー全般に精通している。著者に『カレー雑学』(日東書院本社)、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』(日東書院本社)、『一億人の大好物 カレーの作り方』(日東書院本社)等がある。
黒川 健一(くろかわ けんいち)
海外留学中よりツアーガイドやスピーチコンテスト出場でコミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを磨き、通訳・翻訳など英語でのコミュニケーションを得意とする。帰国後は外資系健康食品企業の営業を経て、現在、野菜・果物関連の健康食品会社の副代表として活躍中。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会「ベジフルコミュニケーション」講師。週末は、オリジナルカレーを作り家族や友人とのホームパーティーを楽しむ。
津留崎 弘美(つるさき ひろみ)
九州大学農学部卒業。大手コンピューターメーカー退社後、4年間シンガポールに住む。ベジタブル&フルーツマイスター。ワインエキスパート。雑穀エキスパート。野菜ソムリエの料理教室(旧V&Fクッキングサロン)講師。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会「ベジフルクッカリー」講師。「ブルドックソース・アイデア料理」優勝、「象印・我が家の自慢料理」優秀賞、「ファベックス・アイデア料理」準優勝など、数々のレシピコンテストに入賞、レシピ・アドバイザーとしても活動中。旬を活かした料理や創作エスニックなどを提案。
鳴神 寿彦(なるかみ としひこ)
大阪大学工学部発酵工学科卒業。1977年ハウス食品に入社以来、一貫して研究所(現ソマテックセンター)にて勤務。スナック食品・香辛料食品等の製品開発を経て、2006年よりスパイス研究推進のため新たに組織されたスパイス研究室の室長を担当。スパイスの楽しさ、使い方を広めるために、奈良女子大学「食・生命科学特論」やお茶の水女子大学食育シンポジウム、大東ダイナミックプロジェクトなどにおいて「スパイス入門」「スパイス活用」等のテーマにて講演を行う。『トウガラシ辛味の科学』『日経レストラン』『ものしり学のススメ』『暮らしと健康』等の書籍や雑誌においてスパイスに関する原稿を執筆。