講師紹介

講師の一部をご紹介いたします。(五十音順)
 

黒川 健一(くろかわ けんいち)

海外留学中よりツアーガイドやスピーチコンテスト出場でコミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを磨き、通訳・翻訳など英語でのコミュニケーションを得意とする。帰国後は外資系健康食品企業の営業を経て、現在、野菜・果物関連の健康食品会社の副代表として活躍中。日本野菜ソムリエ協会「ベジフルコミュニケーション」講師。週末は、オリジナルカレーを作り家族や友人とのホームパーティーを楽しむ。

田口 美智子(たぐち みちこ)

天然酵母のパンの会主宰。
自宅・カルチャーセンター等で教室を持つ。ベジタブルメインの料理教室も手掛ける。育児を通して食育の必需性を学び“共に学べ、楽しめ、元気が出る空間作り”を目標とし、現在はカラーセラピーを用いた食空間の提供を志す。

津留崎 弘美(つるさき ひろみ)

九州大学農学部卒業。野菜ソムリエプロ、ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、飾り巻き寿司一級インストラクター、他。
大手コンピューターメーカー退社後、4年間シンガポールに住む。創作料理コンテストで多数の受賞を経験したのち、料理の道へ。 2005年より、野菜ソムリエ協会講師、野菜ソムリエ協会認定料理教室「クッキングアトリエSAIRA(菜楽)」主宰。
旬の野菜果物を活かした料理や、手軽で簡単なエスニック料理に定評がある。
企業のレシピ開発、地方自治体の町興し、地産地消や食育の料理教室などに多数関わる。

鳴神 寿彦(なるかみ としひこ)

大阪大学工学部発酵工学科卒業。
1977年ハウス食品に入社。スナック食品・香辛料食品等の製品開発を経て、2006年よりスパイス研究推進のため新たに組織されたスパイス研究室の室長となる。現在は関連会社所長。スパイスの楽しさ、使い方を広めるために、奈良女子大学「食・生命科学特論」やお茶の水女子大学食育シンポジウム、大東ダイナミックプロジェクトなどにおいて「スパイス入門」「スパイス活用」等のテーマにて講演を行っている。『トウガラシ辛味の科学』『日経レストラン』『ものしり学のススメ』『暮らしと健康』等の書籍や雑誌においてスパイスに関する原稿を執筆。

丸山 周(まるやま しゅう)

カレーマイスター、カレー研究家。
ラジオパーソナリティー、ナレーター、イベントMC活動の傍ら、ブログでのカレー情報発信を行う。カレーと音楽好きが高じてヒップホップユニット「SPICE BOYS」を結成。カレーの食べ歩き、カレー作りをライフワークとし、ほぼ毎日カレーを食している。“食”以外でもエスニックなものには目がなく、ブラジルの格闘技カポエィラが特技という一面を持つ。「スパイシー丸山」名義で、カレー研究家としてテレビ、雑誌などで活躍中。出身はスープカレーのふるさと北海道。パーソナリティー等で培ったコミュニケーションスキルを活かして表現力豊かなカレーマイスターの育成に注力している。

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